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Youka meets Roque ILARIA NISTRI, Tim Van Steenbargen, ELISANERO 陽花モデル着画

 すっきりしないお天気が続く東京。桜のつぼみは少しづつ大きくなっている。
もうすぐお花見かな。
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 とか、、さっき30分かけて書き上げたのを、消したぁぁー!! 
やる気を失いつつ、、ざくっといきます。

  Youka meets Roque ILARIA NISTRI, Tim Van Steenbargen, ELISANERO
陽花、ロッケイラリアニストリ、ティムバンスティーンバーゲン、エリサネロを着る。
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全部解説してリンクも貼ってたのを、カチッと一瞬で消した、この人差し指め。
なので、以下で探してください。
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by frowillo | 2015-03-14 07:01 | frowillo-商品,インタビュー

Visiting Tim Van Steenbergen's atelier in Antwerp アントワープ、ティムバンスティンバーゲン レポ 3

 Visiting Tim's atelier in Antwerp アントワープ、ティムバンスティーンバーゲン レポート 続き。
5月の終わり、爽やかな初夏のアントワープ。TIM VAN STEENBERGENのアトリエを訪ねました。

 Timが手があくまで、先に工場見学に連れて行って頂く事に。 
車で2−3分程。目と鼻の先にあるこの工場は、技術が高いのでシルクなど繊細な縫製を
任せているそう。
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 ミシンがずらーっと。さて何台あるのか。あれ、JUKI。日本製。他にもたくさん日本製のミシンが
ずらり。縫子さんは、みなこの道何十年のベテランばかり。
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 あ、あった、あった、今期のコスミックプリントのシルクブラウス。真ん中の5−6着はTimのもの。
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 あ、蝶プリントも発見! 絶賛縫製中。 この工場は、他のアントワープ発のハイブランドの縫製も
任されている。どのブランドかピンと来た方も居るかな。当たった方は、30%、引きません。
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 奥へ進むと、またドーーンと開けてます。天井からは眩しいほどの自然光。
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 何をしているかと言うと、生地からパーツの切り出しです。10枚くらいいっぺんに切れるそう。
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 切り出す形に合わせて、道具を変えて。これ、穴も開けられるんです。
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 工場長の奥さんが元パターンナーで、複雑なパターンもよく理解できるから
安心して繊細な生地や難解なパターンも任せられるそうだ。

 この方が工場長さん。にこにこしながら、
「日本製の素晴らしい機械達に、いつもお世話になっているよ」
英語が話せないので、Brechtさんが通訳。
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 「この工場は目と鼻の先だから、ほんのちょっとした事でも訪ねて来て、多い時には日に何度も
行き来して、顔を合わせて修正や調整ができる。細かい点まできちんと確実にデザイナーTimの
意図を伝えられるから、より良い物が作れる」
と Brechtさん。

 この他にも3つ、頼む工場はあり、それぞれの得意分野によって、革が得意な所には革を、と
オーダーしているそうです。

 こうして、Timのデザインが私たちの手元に届く、最終形になっているのですね。


続く。 to be continued...

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by frowillo | 2011-11-12 10:02 | frowillo-商品,インタビュー

Visiting Tim Van Steenbergen's atelier in Antwerp アントワープ、ティムバンスティンバーゲン  2

 Visiting Tim's atelier in Antwerp アントワープ、ティムバンスティーンバーゲン レポート、続き。
2010年5月の終わり、爽やかな初夏のアントワープ。TIM VAN STEENBERGENのアトリエを訪ねました。

 Tim発見。 そして、手前の生地は、今期当店でお取り扱い中の蝶プリント!
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 後ろは、今期と来シーズンのデザインパーツ達。完成している物もパーツだけの物もたくさん。
パターンの紙と一緒に、ハンガーにぎっしりかかっています。
 
 忙しそうなので、軽く挨拶だけして、Brechtさんの案内で、2階へ。
2階はTimと、Brechtの書斎、物置があります。とても広い。広げ放題。
この書斎で次のコンセプトや、イメージを練っている。
 
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 そして、Timのイメージ/アイデアの元にもなる写真のコラージュボード。
デザインは服の形だけではない。テキスタイルの柄や装飾、多岐に渡る。それを一人でやっている。
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 2年前の春夏で多用された、花のコサージュの集まり。そして、下はTimデザインの靴たち。
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 この花のコサージュ、当店でまだ売っているコサージュタンクトップの物!

 過去のパターンの紙は、この中に。
パターンを起こすのも、Tim自身がやっているんです。普通、ブランドはパターンナーが居て、
デザイン画を元に、起こしていくんだけど。
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 生地のテキスタイル、プリント自体も自分でデザインするTim。過去に使った生地の残りが
たくさんここに。
 
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 Timは、このクチュールで質でインポートでは、非常にお手頃です。
理由が分かった。うちと一緒。
全部自分でやってるからだ(笑)。

続く。。 to be continued...

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by frowillo | 2011-11-11 22:35 | frowillo-商品,インタビュー

Visiting Tim's atelier in Antwerp アントワープ、ティムバンスティーンバーゲン レポート

 5月の終わり、爽やかな過ごしやすい気候のアントワープ。TIM VAN STEENBERGENの
アトリエにお邪魔してきました。
 TIMがどうよいのか、お伝えするため。アントワープまで。 TIMは高いと言われることがあります。
TIM VAN STEENBERGENはクチュールでありハイブランドです。このクオリティーでこのお値段は
断然お値打ちです。その理由を分かって頂けると思います。

 まず到着したのは、まるで大聖堂のような、荘厳なアントワープ中央駅。ドーム状の高い天井に
音が響きます。
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 ここで、TIM VAN STEENBERGENのマネージメントをしている、Brechtさんと待ち合わせし、
車でアトリエまで連れて行ってもらいました。アトリエは、中央駅から車で15分程。少し郊外に
あります。築100年以上経っていると言う建物。ドアをくぐるとヨーロッパによくある、奥行きが
あり驚くほど中が広い部屋が広がっていました。
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 作業台もとても大きい。
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 このでっかい作業台が3つ。さらにミシンの部屋もあり、壁にはボタンや糸がぎっしり。
 
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 TIM VAN STEENBERGENは、総勢5−6人、ごく少人数で運営されています。
長年服飾に関わって来た、経験のある少数精鋭チームです。
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 あっ、その布! 今期当店でお取り扱い中のワンピースとブラウスのシルク生地。
思ったより張りがあるため、しなやかにするにはどうすればいいか相談しているそう。

 ミシンは計6つ。ロックミシンも2つ。Tim自らミシンを踏むそうです。
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 おっTim、集中して作業中。
そして、奥の布は今期の蝶プリントシルク地!
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 前日に、ブランドとして出す今期のイメージフォトの撮影を屋外でしていたため、真っ赤っかです。
痛いって。当たり前だよー。日焼け止め塗るの忘れたそうです。。

続く。。。 To be continued...


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by frowillo | 2011-11-10 22:06 | frowillo-商品,インタビュー