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Taiana Giefer interview

 若干21歳。2007年から始まったTaiana Designは、早くも世界的な注目を浴びようとしています。まだまだかわいい女の子のデザイナー、Taiana Giefer インタヴュー。
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ーデザインを考える際、まず何が浮かびますか? When you think about design, what comes in your mind first?ー
まず最初に浮かぶのは、着るアートという事。アートや装飾、服、アクセサリー、道具など多様に機能する物を作るのが好きです。
 The first thing that comes to mind first is wearable art. I love to create things that can funtion in many ways, as art, decoration, Clothing, accessories, Tools...etc..



ー作品を作るプロセスを詳しく教えてもらえますか? 
Could you tell me the process to make your product minutely? I've heard you wash & scrub the base of cloth on wall?ー

 大きなテーブルから始まります。そしていくつかの素材、例えば竹やプラスティック、緩衝剤のプチプチ等の柔軟性があってウールにくっつかない物を置きます。それから羊から刈って乾かし洗っただけで未加工のメリノウールの束をレイアウトし、平に織っていきます。そしてそれをオリーブ石鹸を溶かしたお湯につけ、数時間かけてかき回すとウールの繊維どうしがくっつきます。ウールに熱を加えたら縮むでしょう、だから1つにまとまるんです。
 I start with a large table, and I lay a few material on top of it that are flexible and that the wool will not attach it self to,( for example, bamboo, plastic, bubble wrap) . Then I lay out the raw merino wool that is just cut off the sheep, dyed and washed, and I weave it flat on the table. I then apply hot water and soap made from Olive Oil, and do a series of Aggitating techniques for many hours, and the fibers stick together. When you add heat to the fibers of wool, they shrink, thus making them all stick together.



ーどのくらい時間がかかりますか?  How long does it take?ー
 色やサイズ、編み方によりますが、だいたい1日から数日かかります。 
It can take me anywhere from a day to a few days depending on the size, color, and weave.



ーいつそういう行程を確立したの? When did you establish such a process?ー
 数年前、ドイツ人の友達から全てを2日間で、伝統的なフェルトを作る技法の基本を教わって、そこからそれに自分自信のアイディアを加えて、自分で習得してきました。
 I was taught the basic, traditional technique of felting by a friend in Germany a few years ago all in two days, and from there, i applied it to my own ideas and have been self taught since then.



ーこのスカーフのアイディアはいつ浮かんだの?  When did such a idea come in your mind?ー
数年前、この古典的なフェルト製作の技法がなんて自然で素晴らしいか気付いた時かな。でも、実際には、カルバンクラインのヘッドデザイナー、フランシシココスタから彼の2009 秋のRFTのランウェイ用に織物を頼まれた時かな。
A few years ago when I realized how incredible and natural this ancient fabric making technique is, but it realisticaly started when Francisco Costa, The head designer of Calvin Klein, Asked me to make fabric for his RTW fall runway collection of 2009.



ーこれからどうなっていきそう? 何か決まっている企画はある? 
How is your work going on or carrying on in future? Do you have some plan had been decided?ー

将来的には、まだ親しい会社やプロダクションで維持して行きたいと思っています。限定的で大衆化しないからこそ、面白く個性的でいられるのだと思う。今、もっと大きい物や複雑な物のデザインが出来ています。もっと服よりな物で、他の部分に身につける、帽子や鞄、ベスト、コート等です。
 For the future I hope to keep it still a very intimate company and production. I wish to keep a limit on my production so that they each feel very unique and one of a kind. Now I have future designs for larger and more intricate pieces, I hope to work with more clothing, and to take my accessories to other places(hats, bags, vests... coats,,,)



ーあなたの家族もアーティストだと聞いたのだけど、何をしているの? I've heard your family members are artists too, what are they doing?ー
父は建築家であり、フォトグラファー、工業デザイナー。母は元モデルでモデルエージェントもやっていました。でも彼ら両方とも、生きる上でのあらゆる見方が素晴らく芸術的で、彼らがする全ての事にいつも芸術的ひらめきがあります。
 My father was an architecht/ photographer and also a industrial product designer. My mother was a model/model agent, but they are both incredibly artistic in every aspect of their lives, always applying an artistic flare to everything they do.



ー子供の頃はどんなだった? How was your childhood?ー
子供時代は夢のようでした。最高の家族を持って、彼らはいつも芸術面での私の冒険を支えてくれたし励ましてくれました。
 My childhood was a dream. I had the best family and they were always very very supportive and encouraging for my many artistic adventures.



ー家族の影響があった? Had you had some effects from your family?ー
もちろん。私が世界を美学的に美しい場所として見る見方に影響を与えました。 Sure, my family influenced the way i see the world as a more aesthetically beautiful place.



ーアートスクールに通っていましたか? 学生時代はどうだった? 
Had you graduated some art school? How was your school days?ー

今もいくつかアート関係の教室に行っています。高校時代はアートアカデミーに通って、カレッッジではアニメーションや鋳造、木工制作、ガラス制作。プリントの制作、たくさんの事をしました。そして、1年間ファッション商業技術を教える学校でパターンやテキスタイル、裁断の技術を学びました。
 I have been in a few art program here and they, high school i was in an arts academy, College i did many things, Such as animation, metal working, wood working, glass making, print making...and also did a year at a technical trade fashion design school learning more advanced textile.sewing , and pattern making techniques.



ーWhat's your hobby?ー
my hobbies are being adventurous in all the arts, always trying something new and crafty, anything that involves my hands, I like to hike and bikeride and swim



ーWhat kind music do you like and also food?ー
I love almost all music, especially worldy music and Electronic dance music. Food...I really love food, any food! but its always healthy:)



http://frowillo.shop-pro.co.jp
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by frowillo | 2009-11-29 08:05 | frowillo-商品,インタビュー

Taiana Design - Theo Blue Green Carbon

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by frowillo | 2009-11-25 04:19 | frowillo-商品,インタビュー

Kaos ストール

 いよいよ寒くなってきましたね。日が出ている時間もどんどん短くなって、冬を感じます。
巻物が活躍する季節ですね。巻物がないと、首元が寒くて。私も実際に使っている、
KAOSのストール。
軽くて暖かい。ふわっと優しく包んでくれます。カーゼのような軽さと透け感なのに、
ちゃんと暖かい。ぜんぜんチクチクしないので、肌が弱い私でも、顔までくるんで
ほくほくしてます。

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by frowillo | 2009-11-15 06:25 | frowillo-商品,インタビュー

Louisiana Museum of Modern Art

 この日も快晴。前々から楽しみにしていたLMMAへ。今日もTivoliの前を通って行きます。
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駅で最初に電車の往復と入場料がセットになったチケットを買うと、とてもお得です。Copenhagen central station駅のホームの誰も行かないような端っこに、こんな現代アートが。どうしてこんな隅に。
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電車で40分ほど郊外のHumlebækで下車し、徒歩10分程。道すがらかわいいお家がたくさんあった。どの家も、お庭に木々や草花を所狭しと植えてある。住みたいなあ。
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エントランスのある建物、そして中へ。
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おなかが空いたので、カフェへ。
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向こうにかすかにスウェーデンが見える。
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Gl. Strandvej 13 3050 Humlebæk   http://www.louisiana.dk/

 外に自然と一体になって、彫刻がたくさん置いてあります。こんな風に飾ってもらえて、幸せだな。館内では様々な映像や音を使ったインスタレーション、絵画などありますが、ちょっと行くと休憩できるスペースが随所にあり、採光や景色が気持ちよい。1日ぼーっと過ごしていました。コンサートをやる夜もあるようで、出演した人がとてもいい所だと言っていた。ここでクラッシック聞きたいなあ。癒された。また来たい。
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by frowillo | 2009-11-13 04:29 | Copenhagen

Copenhagen

 今回の旅はCopnehagen inで始まりました。SASは満席でしたが、添乗員さんは親切だし、睡眠薬飲んですぐ寝ちゃうので、11時間はすぐでした。アルコールは最初の1杯と食事の時の1杯以外は有料だそうです。機内食はどこのもおいしくないので、自分でパンやドライフルーツ、ナッツとか持ち込んでます。現地時間で夕方4時前に着きました。到着してすぐの廊下。きつきつの飛行機から解き放たれたばかりの乗客達が、撮影大会。かわいくて、全部撮りたい。床はフローリングで機械的な感じがなく、心地よい。コペンハーゲン、良さそう。これは期待できる。空港って大事なんだな。
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はは、出口。ご親切に。
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電車で10分程でCopenhagen中心部へ。9月下旬だけど、肌寒い。
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おなかも空いたし、、ストロイへに散策に出た。古そうで赴きあるバーがあって、覗き込んだら地元のおじさん達でいっぱい。目が合ったおじいさんが笑顔で出招き。こいこいと。一杯飲むか。
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お年寄りは、英語がほとんどできない。みんなで知恵を出し合って英文を作って、どこから来たの? おー、東京! 

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気が付いたら、この2人に挟まれていた。

Kongens Bar
Lille Kongensgade 6, 1074 København K, Denmark‎ - 3311 4048‎

このバーの向かいは、大きいデパートみたいでした。
ほろ酔いで時計を見たら、もう22時近い。4時間もいた。。おじさん達と話してただけで、何にも食べてない。引き止められながらお別れを言って、少し北東へ進みNyhavnにたどり着く。おいしいトマトベースのパスタを頂いた。(酔っぱらってて、写真なし)。道に迷って、地元の人達に所々道案内してもらいながら、ホテルへ帰る。
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by frowillo | 2009-11-11 04:02 | Copenhagen

Milan 追記 il luogo di Aimo e Nadia アイモ エ ナイダ

 旅では、1カ所で1軒いいRestaurantに入る事にしています。店内にもこのEMILIO VEDOVAのような画が、各テーブル脇の壁に飾ってあります。テーブルの上のシルバーの置物も現代彫刻。訪れたのは9月末なので、なんとか思い出しながら。
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 クラッシックコースをオーダーし、スパークリングワインと自家製のグリッシーニ、タラリーニをつまみながら待つ。タイムが少しだけ練り込んであるタラリーニにはまる。香りがいい。美味しい。グロッサリーで袋詰めになっているのとは、雲泥の差。アンティパスト?登場。柔らかくて甘いドライトマトと軽くソテーしてスープにつけ込んだナスをパンにのせて。香りが良い、もちろん美味しい。
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トマトとバジル、オリーブオイルベースの冷製スープ…と言うよりつぶしたトマト。程よい塩味。幸せ。
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温泉卵にクレソンをのせて、ソースに絡めて食べる。このソースが絶品。ジャガイモのポタージュを煮詰めたような味と言うと近いかな。自家製のブラウンパンもふわっと優しい甘い香りがしておいしい。パン用のオリーブオイルはとても新鮮で緑に近い色、香りも格段にいい。
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この間にとても美味しいパスタを頂いたような気がする…、思い出せない。酔っぱらって撮ってないな。
お魚 ナッツをまぶして香ばしく焼いてある。クリームベースのソースも重くなく香りがいい。
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お肉 鴨とポルチーニのソテー。バスサミコビネガーを煮詰めたソース。お肉だけどそんなに重くない。ぱくぱくいける。
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デザート 大好きなブルーベリーとクリームチーズのケーキ。
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エスプレッソとチョコレート達。
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-wine list-
Louis Roederer Brut Premier
Riesling Kabinett 2004 Donnhof
Athena 2006 Piceh
Gewurztraminer Lunare 2007 Cantina di Terlano
Carduni 2005 baglio di Pianetto
Moscato passito di Pantelleria 2001 Murana

オリーブオイルが足らなくなるくらい、パンを食べてしまう。白パンとケシをまぶしたのと、3種類だったかな。いやもう1種類あったかな。幸せでした。美味しい物は香りが違うなあ。1皿に1杯ずつ違うワインをサーブされ。デザートワインまで飲んで、175EUR。ワインはメインに向かって重くしっかりした物になるよう、組んであります。あまりにお腹いっぱいで、この後2日はパンとフルーツをかじってるだけでした。

il luogo di Aimo e Nadia
via Montecuccoli 6 20147 Milano tel 02416886
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by frowillo | 2009-11-09 04:37 | Itary

LYON そぞろ歩き

 ParisーMilanを電車で移動するので、途中のLyonで1泊しました。Lyonも川が真ん中を流れている街。食の都と言われていて、ポールボキューズがある事でも有名。Lyonの旧市街に宿をとり、特に目的はなく気の赴くままに、そぞろ歩き。
丘の上にお城を発見。目指す事に。
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ちょっと近づいた。川を渡って
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塀の上から犬に吠えられながら、坂を上って
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いい眺め
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崩れそうな壁にパステルカラーが映える。
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美味しそうなパン屋さん発見。パンには目がないので、当然買う。甘かったけど、なかなかgood。
Boulangerie Chez Jules  7, Rue Octavio Mey 69005 Lyon, France tel 04 78 28 67 85
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2階から猫が覗いていて、私が呼んだら降りてきかけたけど、お店の人に怒られて断念。にゃー。
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川沿いを市街地とは反対へ歩いていく
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さらに下って行って、おなかがとても空いてきたので、たまたま見つけたレストランへ。ミシュランの星付きで良さそうだったので、コースを頼んでみた。まず、コースの前にアミューズ。白いスプーンはしめ鯖フレンチ版という感じ。あと1cm角くらいに切ったトマト等生野菜のビネガー和え。とても美味しい。パンとバターも美味しい。これだけで満足。コースはいらないかもと思っていたら
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コースが始まった。まず、スターター。ウニのソースにタラのような白身の魚を蒸して崩して、小麦粉等と固めたもの。これも美味しい。
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野菜とコンソメ味のゼリー和え。さっぱりしていて美味しい。もうだいぶお腹いっぱい。
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でも、メイン。フォアグラとキノコのソテー。重い。とても重い。もう味どころじゃない。頼んだのを後悔。でももう1つのコースはロブスター祭りだったから、仕方なかったんだよね。
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この間にチーズバーがあり、4種類ほど小さくカットして頂く。真オレンジのヤギのチーズが珍しかった。匂いは強く味もの濃厚で食感もまったりしていた。そして、デザート。ラズベリのムースでさっぱりした。
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あれ? っさ、さ、さっきのはデザートじゃないの?? 「あれはお口直しですよ」 ええー! お口直しでマカロンとメレンゲ!? 甘そうで食べなかったから良かった。これ以上食べたら死にます。。 デザートも重い。ホワイトチョコベースのさくっとした生地にクランチをまぶして、ボールにしてある。あとバニラアイス。動けない、帰れない。。
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このコースで58EUR。他にワインや水代などがかかります。コースを通して、黒い岩から削りだしてきたような彫刻的なプレートを使ってあり、テーブルが引き締まっていた。
Restaurant TETEDOIE 54 Quai de Pierre Scize 69005 Lyon tel 04 78 29 40 10

 重いおなかを抱えて、よろよろとホテルへ向かう。だいぶ歩いたのでとても遠い。行きは良い良い…とはこの事か。「日本でもフレンチのコースは重いのに、本場でEuropianボリュームでは絶対食べきれない」から、今までパリでもコースは食べたことないんだ。忘れてた。明るい表通りを歩いているのに、立ちションをしている男性を5、6人見かけた。信号待ちしていると、すぐ隣の木の根元にかけていたり、柱にかけていたり。もう少し暗い所でしてはどうでしょう。少しは隠れてしましょう。でもリヨンでは普通なのかな。帰り道のライトアップが、どぎつい。人生で1回しか行った事がない、ディズニーランドを思い出させる。そんなにライト当てなくてもいいと思う。
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by frowillo | 2009-11-08 04:10 | France

Paris 追記 along Seine river

 セーヌ川沿いにこんなexhibitionが(2009年10月4日)。これ、実はプリントした紙が貼付けてあります。私、眼って怖いんです、昔から。カラスよけではないだろうし、いったいどうしたんだろう。何のexhibitionか分からないから、コンセプトが分からない。何人かのアーティストが場所を割当られていて、モノクロという縛りはあるよう。
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 たまたま見つけたアイス屋さん。夜だし寒いのに混んでいて、美味しそうだったので入ってみました。後で調べたら、とても有名な所らしい。 チョコレートが濃厚で、美味しくってほっぺた落ちそうでした。厳選されたの新鮮素材だけを使用しているそう。このアイスで5EURくらいでした。
 Berthillon 31 rue Saint-Louis-en-l’Ile 75004 Paris  Tel : 01 43 54 31 61
 http://www.berthillon-glacier.fr
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 アイスを食べ終わったらすっかり夜で、ノートルダムを裏から回ってみたらとても綺麗でした。
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by frowillo | 2009-11-07 01:24 | France

Paris 追記 3ome

 Paris fashion week中、歩いているとあちこちのギャラリーで各フランドが展示会をしていて、こんな光景に出会います。私も1杯シャンパンを御馳走になる。デザイナーさんの名前は忘れてしまったけど、テキスタイルから作っていて、飾っているのは新作だそう。「そんな薄着で寒くないの?」 と聞いたら、「全然!!」と。道ばたで飲んでしゃべってます。
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「大きなカメラだね、photographerかい? なんで僕たちをとらないんだ?」と言うので。おちゃめな清掃員さん達。
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ピアノの音に誘われて入った、とても小さな教会。夕方にコンサートがあるそうだ。
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by frowillo | 2009-11-06 01:48 | France

Paris 追記 Marché des Enfants Rouges

 このMarchéは、パリに行く度に訪れます。その辺のレストランに入るより、ここのが安くて美味しい。もちろんレストランによりますが、パリといえど、歩いててふらっと入った店がどこも美味しいわけではありません。モロッコ料理や、クレープ包みが好きです。小さいmarcheだけど、地元の人でごった返してて活気があります。
Marché des Enfants Rouges 75003 Paris, France
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 お散歩で、Pompidou裏手を通って。
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帰り着いて、デザートにbio coopで買った、でっかいレーズンとマカダミアナッツのクッキー。2EURもするけど、分厚くて食べごたえがあって幸せ。 レンタルアパートにして正解。
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by frowillo | 2009-11-05 21:54 | France