カテゴリ:music/books( 3 )

Maurizio Pollini at Teatro alla Scala

 せっかくミラノに来ているので、スカラ座でコンサートをと思い探していたら、たまたまマウリツィオ ポリーニのを発見し、行ってきました。
ポリーニのベートベン、強さはないけれど、夢の中にいるように美しかったです。席がステージに向かって左の袖で、バイオリニスト達を後ろから見る席でしたが、面白かったです。
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by frowillo | 2009-09-29 00:21 | music/books

Akiko Yano @ Blue Note

 声って無二の財産だなあと、この人の歌を聴くたびに思います。
最初と最後はアップテンポで、後はダウンテンポでじっくり聞かせてくれました。童謡とJAZZを混ぜたようなあっこちゃん節は健在です。JAZZドラムの、あの泡立て器が壊れちゃって、ぼうぼうになったみたいなステッキで出す音、けっこう好きです。行けて良かった。今週土曜まで1日2回やってるみたいです。やや年齢層高めなお3方。がんばれ。

http://www.bluenote.co.jp/
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by frowillo | 2009-08-20 03:01 | music/books

Ernest Hemingwey, Haruki Murakami, Fitzgerald

 もともと外で人と会う時しか飲まなかったのに、最近、うちで1人で飲んだりします。ビールが美味しい季節だし。エアコン壊れてて半端なく暑いし。でも何よりも、最近よくヘミングウェイを読むせいだ。ヘミングウェイは媚薬。読んでると飲みたくなる。特にお酒の味の特別な描写があるわけじゃない。どんな物で作ったか、どういうシチュエーションで飲んだか、簡潔に書いてあるだけなのに。ヘミングウェイと村上春樹は、なぜかそういう気分にさせられます。淡々と脇役として出てくるだけなのに。
 昨日からフィッツジェラルドを読み始めました。初フィッツジェラルド。この人もまた、媚薬。読んでると、飲みたくなる。NYで何か原文で買いたくて、空港の本屋で唯一買おうと思えた本 Tender is the night。原文で小説を楽しむほど語力はなく、諦めて翻訳版から読む事にしました。いつ原文をすらすら読めるのやら。。
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by frowillo | 2009-07-17 02:10 | music/books