Visiting Tim's atelier in Antwerp アントワープ、ティムバンスティーンバーゲン レポート

 5月の終わり、爽やかな過ごしやすい気候のアントワープ。TIM VAN STEENBERGENの
アトリエにお邪魔してきました。
 TIMがどうよいのか、お伝えするため。アントワープまで。 TIMは高いと言われることがあります。
TIM VAN STEENBERGENはクチュールでありハイブランドです。このクオリティーでこのお値段は
断然お値打ちです。その理由を分かって頂けると思います。

 まず到着したのは、まるで大聖堂のような、荘厳なアントワープ中央駅。ドーム状の高い天井に
音が響きます。
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 ここで、TIM VAN STEENBERGENのマネージメントをしている、Brechtさんと待ち合わせし、
車でアトリエまで連れて行ってもらいました。アトリエは、中央駅から車で15分程。少し郊外に
あります。築100年以上経っていると言う建物。ドアをくぐるとヨーロッパによくある、奥行きが
あり驚くほど中が広い部屋が広がっていました。
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 作業台もとても大きい。
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 このでっかい作業台が3つ。さらにミシンの部屋もあり、壁にはボタンや糸がぎっしり。
 
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 TIM VAN STEENBERGENは、総勢5−6人、ごく少人数で運営されています。
長年服飾に関わって来た、経験のある少数精鋭チームです。
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 あっ、その布! 今期当店でお取り扱い中のワンピースとブラウスのシルク生地。
思ったより張りがあるため、しなやかにするにはどうすればいいか相談しているそう。

 ミシンは計6つ。ロックミシンも2つ。Tim自らミシンを踏むそうです。
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 おっTim、集中して作業中。
そして、奥の布は今期の蝶プリントシルク地!
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 前日に、ブランドとして出す今期のイメージフォトの撮影を屋外でしていたため、真っ赤っかです。
痛いって。当たり前だよー。日焼け止め塗るの忘れたそうです。。

続く。。。 To be continued...


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by frowillo | 2011-11-10 22:06 | frowillo-商品,インタビュー
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