IE9ピン留め
ようやく念願の糠漬け!−ぬか漬け名人 Nukazuke(vegetables fermented in rice bran)
 ずぼら更新のFrowilloです。冷え込みが厳しくなってきましたが、いかがお過ごしですか?
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 ファッションブログのはずですが、今日は、、念願のこれ!!!


 やーーーっと糠床を持ちました! 糠漬けって、私には絶対に向かない。
ずぼらだし、長期旅行に出るからすぐダメにする。。でも、いい物を発見。
ぬか漬け名人

 糠どこが空気に触れないから、混ぜなくていいし臭いもしないと言う。。 
蓋を密着させて、空気に触れないようにします。筒部分に水など入れて重しに出来る。


 でも糠漬けって、糠床の中の微生物が空気を食べて醗酵するもの。
原理に反しているのでは??? 

 なので、結局毎日一回かき混ぜてます。糠の感触が気持ち良いので、苦ではない。
何より、出来映えが楽しみ過ぎて待てないほど。取り出す時のわくわくがたまらない。 

 思い立ったら吉日。糠から作って捨て漬けして一週間でようやく糠どこが。。ってのは無理。
待てない。
 でも最近は、既に出来た「熟成糠どこ」が売ってあるのです。いい世の中だ。
届いたらパックから入れるだけ。届いたその日から食べられる。熟練して来たら自分で一から作ってみよう。。。かな。

大好きなカブ。カブの糠漬け、美味しいですよねー。
よく浸かりました。ぬか漬け名人、なかなかGOOD JOB。


定番の大根も。大根の糠漬けというか、お新香です。
水分が多いので、一晩切って陰干しします。 よく浸かった。


 ぬか漬け名人なら、漬ける物がない時や休ませる時でも糠床を保てそうで決めましたが、
たぶん狙い通り。これなら続くかなー。


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# by frowillo | 2012-01-17 22:12 | お料理  cooking | Trackback | Comments(0)
最終値下げ Final SALE 始まっています!
明けましておめでとうございます! ようやく全世界的に激動の2011が過ぎ去りました。
2012はどんな年になるのだろう。どんな年にするか。
前向きに何事も良い方へ無理にでも考えて、進んでいこうと思っております。
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今年もよろしくお願いいたします。

Frowillo では、2日から最終価格での販売を開始しております。
ぜひ、覗いてみてください。

このシルク100% ドレープ蝶プリントブラウスも

柔らかいく履きやすいフェイクレザーでレギンスも

ご指摘頂くまで写真をUPしていない事に気付かなかった、この長袖プリントTも

ELISANERO パンプスも


全てお値下げです。お見逃しなく。

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# by frowillo | 2012-01-08 16:47 | frowillo-商品,インタビュー | Trackback | Comments(0)
1日1福 One Fuku a day No12 かつおのおっさん顔
この掛けてる手が、またかわいい。。

また陽だまりの中で、すやすや。というより、念仏を唱える坊さんのような、無の境地。
と思いきや、手を止めると、サボるなと掛けてる手で喝が入る。

こんな寒い日は、こんなかつお見て、心だけでもあったまって下さい。

かつおちゃんて寝る・食う以外、何やってんだろう。
# by frowillo | 2011-12-08 20:20 | 1日1福 1Fuku a day | Trackback | Comments(0)
0活力鍋で玄米がもっちもち! 世界最高2.44気圧の圧力鍋!!
 やぁぁっと届いた! ゼロ活力鍋!
 圧力鍋、友だちに勧められて気になっていた。でも、洗うのが面倒そうだし、買うまでに
いたらなかった。最近、18年使っている炊飯ジャーがもう古すぎて、お米を炊いても美味しくない。
特に、私は雑穀玄米なので、全然美味しくない。

 美味しい玄米が食べたい! 調べたら、お米を美味しく炊くために開発されたと言う、この圧力鍋に
行き着いた。
0活力鍋

 このゼロ活力鍋のゼロの由来は、0分料理。沸騰しておもりが振れたらすぐ火を止めて,
余熱でOK。豚の角煮も20分!
 おもりが2種類。白は白米を炊く専用のもの。玄米は15分! 普通の圧力鍋の半分から1/3短縮。
 さっそく雑穀玄米を炊く。時間がないから、浸けおきなしで、水多めで炊いた。
振れてる、振れてる。おもりが激しく振れてる?。強く振れるまで、強火で一分かからない! 早い!
ここで弱火に。


もっちもちで甘ーい!! 玄米ってこんなに美味しいんだ。幸せ。


楽しくなってきた。活用しそうだ。

 そうそう、セレクトショップFrowilloでは、早めの最大30%OFF SALE開始! 
この機会をお見逃しなく!

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# by frowillo | 2011-11-23 11:25 | お料理  cooking | Trackback | Comments(0)
1日1福 No11 かつおちゃん
 日だまりの中で爆睡中の、本名みーちゃん。通称かつお(私の中だけ)。
よく通りがかる花屋さんの招き猫。この子のおかげで、花を買うようになった。横で私も転がりたい。


 かつおちゃん爆睡の中、Frowilloでは 最大30%Off 冬物SALE 
をこっそり開始しています。

 なぜカツオなのかは、また今度。

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# by frowillo | 2011-11-22 13:00 | 1日1福 1Fuku a day | Trackback | Comments(0)
Visiting Tim Van Steenbergen's atelier in Antwerp アントワープ、ティムバンスティンバーゲン レポ 4
  Visiting Tim Van Steenbergen's atelier in Antwerp 。ティムバンスティンバーゲン のアトリエを
訪ねました。5月末、爽やかな初夏のアントワープ。

 Timはアントワープ王立芸術アカデミーで、ドレープとクチュール技術のクラスを優等で卒業。
Olivier Theyskensのファーストアシスタントを経て、2001年から自身のブランド、Tim Van
Steenbergenを立ち上げる。

 積極的に、アトリエ内を動き回るTim。


 デザインとは、Timにとってただデザイン画を描く事ではない。大手ブランドは、パターナー/縫製
加工を考える人、生地を選んでくる人、いろいろ分担されています。
 
 Timはその過程を 、ほぼ一人で造り上げていきます。生地のテキスタイルもデザインします。
Vol2で紹介した書斎にあった写真たちや、音楽、物語、オペラなどからインスピレーションを受け、
イメージやコンセプトを膨らませていく。
 そして、イメージを元にトルソーに向かう。
 下はオペラの衣装。
 

 トルソーに布を当てがい、巻き付けながら、頭の中のイメージを具現化していく。シルエットの
バランス、ドレープの出し方やどこに布を持たせるか。。。

 デザイン画を起こすより、トルソーでイメージを表出するのが先になる事が多いとか。


 机上で頭を使うより、実際に布と格闘して体を動かす方がいいとTim。
パターン起こしも自分、縫製の方法のアイデアも自分。自分で全てやる。

 膨大な数のパターン紙。

 今度はミシン! ロックミシンかけから全部自分でやる。


 vol1で触れた、Timはクチュールであり、ハイブランド並なのに、お値段が非常にお手頃になって
しまう理由。
Timが全部一人でやっているからです。
単純に。。 人件費がかかってない(笑)。うちと一緒やん。


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# by frowillo | 2011-11-18 14:00 | frowillo-商品,インタビュー | Trackback | Comments(0)
Visiting Tim Van Steenbergen's atelier in Antwerp アントワープ、ティムバンスティンバーゲン レポ 3
 Visiting Tim's atelier in Antwerp アントワープ、ティムバンスティーンバーゲン レポート 続き。
5月の終わり、爽やかな初夏のアントワープ。TIM VAN STEENBERGENのアトリエを訪ねました。

 Timが手があくまで、先に工場見学に連れて行って頂く事に。 
車で2−3分程。目と鼻の先にあるこの工場は、技術が高いのでシルクなど繊細な縫製を
任せているそう。

 ミシンがずらーっと。さて何台あるのか。あれ、JUKI。日本製。他にもたくさん日本製のミシンが
ずらり。縫子さんは、みなこの道何十年のベテランばかり。

 あ、あった、あった、今期のコスミックプリントのシルクブラウス。真ん中の5−6着はTimのもの。

 あ、蝶プリントも発見! 絶賛縫製中。 この工場は、他のアントワープ発のハイブランドの縫製も
任されている。どのブランドかピンと来た方も居るかな。当たった方は、30%、引きません。

 奥へ進むと、またドーーンと開けてます。天井からは眩しいほどの自然光。

 何をしているかと言うと、生地からパーツの切り出しです。10枚くらいいっぺんに切れるそう。

 切り出す形に合わせて、道具を変えて。これ、穴も開けられるんです。



 工場長の奥さんが元パターンナーで、複雑なパターンもよく理解できるから
安心して繊細な生地や難解なパターンも任せられるそうだ。

 この方が工場長さん。にこにこしながら、
「日本製の素晴らしい機械達に、いつもお世話になっているよ」
英語が話せないので、Brechtさんが通訳。

 「この工場は目と鼻の先だから、ほんのちょっとした事でも訪ねて来て、多い時には日に何度も
行き来して、顔を合わせて修正や調整ができる。細かい点まできちんと確実にデザイナーTimの
意図を伝えられるから、より良い物が作れる」
と Brechtさん。

 この他にも3つ、頼む工場はあり、それぞれの得意分野によって、革が得意な所には革を、と
オーダーしているそうです。

 こうして、Timのデザインが私たちの手元に届く、最終形になっているのですね。


続く。 to be continued...

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# by frowillo | 2011-11-12 10:02 | frowillo-商品,インタビュー | Trackback | Comments(0)
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